よくあるお問い合わせ(FAQ)
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  • No : 11891
  • 公開日時 : 2026/10/01 09:00
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もっと割に加入していますが、一般料金Sよりも割高になるとマイ大阪ガスに表示されています。もっと割は一般料金Sよりも高くなったのでしょうか。

回答

ご心配をおかけして申し訳ありません。
 
ガスのご使用量が少ない場合(20m3/月未満)や、原料価格が高い場合は、もっと割料金の方が一般料金Sに比べて割高となる場合があります。
 
例えば2023年1月検針分で比較すると以下の通りとなります。
【一般料金Sともっと割料金の比較(30m3/月時)】単位:円
  月額料金
①一般料金 7,397
②もっと割料金 7,902
③差異(②-①) +505
 
上記の差額は原料費調整単価の差によるものとなります。
しかしながら、12月検針分より一般料金Sの原料費調整を変更しており、その結果として原料費調整単価の差額は以下の通り縮小しています。
 
差額は今後も縮小していくものと見込んでおり、一般料金Sとの逆転は解消していくものと想定しています。
【原料費調整単価推移】単位:円/m3
  2022年11月 2022年12月 2023年1月
①一般料金 34.21 45.44 56.57
②もっと割料金 52.03 68.60 76.80
③差異(②-①) +17.82 +23.16 +20.23
 
※各月に適用する原料費調整単価は、適用月の2ヶ月前に当社ホームページでお知らせしています。
※現在「一般料金」でご契約中および2026年9月30日までに「一般料金」をご契約いただいたお客さまは、2026年10月以降も従来の「一般料金」を継続して利用可能です。

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