• No : 11098
  • 公開日時 : 2022/09/20 19:22
  • 更新日時 : 2022/12/14 17:20
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原料費調整額の上限価格を変更するのはなぜですか?

回答

原料費調整により原料価格の変動をガス料金に反映し、お客さまにご負担いただいておりますが、急激な原料価格の上昇によるお客さまへの影響を緩和するため、上限価格を設定し、上限価格を超える分はガス料金に反映しないこととしておりました。
 
しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻や円安の進行といった国際情勢の急激な変化により上限価格を超過した状態が継続することとなり、ガス供給を安定的に継続していくために上限価格を変更させていただくことといたしました。
 
【上限価格の変更内容】
料金種別 約款変更日 上限価格の変更内容
一般料金
2022年11月1日付 177,860円/㌧に見直し※1
床暖料金等※2
2023年2月1日付 廃止※3
 
※1 移行措置として、102,540円/㌧から6カ月で段階的に引き上げを行います。
※2 床暖料金、エコジョーズ料金、マイホーム発電料金、ハウス空調料金等
※3 移行措置として、136,080円/㌧を177,860円/㌧に段階的に引き上げ、7カ月後より廃止いたします。